キビレ釣りについて

キビレルアー釣り釣り方入門へようこそ!

キビレという魚をご存知ですか?
標準和名をキチヌといいます。

体色は、クロダイより白っぽく腹鰭、尻鰭、尾鰭の先端部分がが黄色なのが大まかな形態的特長です。

キチヌの分布については、恐らく関東以南。
日本海側ではあまり聞かないですね。

どちらかというと太平洋岸を好むのでしょう。

そして、キチヌは汽水域を好みます。
クロダイより汽水性が強く、河川であればかなり上流までさかのぼります。

また、ルアーへの反応はすこぶる良く、ミノー、TOP、ワームとそれぞれ反応が出る。

2009年2月現在のJGFAの記録は、2.00kg (大阪府大阪湾北港 2008-08-12)です。

同じような魚のクロダイでは、3.78kg (富山県伏木港 2006-05-21)からすると、キチヌの方が大きくなりにくいものと思われます。

2.00kg だと、恐らく50cm程度の獲物か?

実際には25cm前後〜40cm前後がルアーでは主に釣れます。
posted by ラテスJP at 17:54 | キビレ釣りについて
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